「アメリカ人がトイレに流すもの」
あるメールマガジンで、「アメリカ人がトイレに流すもの」という記事が目に入った。
その記事の中で、
中学生頃渡米した人は、「アメリカ人は死んだ金魚をトイレにながすんだって」と聞いて、びっくり!
調べてみると、残飯をはじめいろいろなものが流されていたらしい。
その後の生活で、看護学生のその人は、「子供がゴミ箱から拾って食べたりするのを防ぐために、
使わなかった薬は必ずトイレに流すように患者さんに指導しなさい」と教わった。実際、多くの患者
さんは、飲み残した薬などはトイレに流しているようだったと。
昨年2月の米国Associate Pressの報告によると、米国では毎年約1億1000kgの薬剤が病院
や介護施設によって下水に流されているとのこと。
環境や、生態系への影響もあるのに・・・・・・・・。
昨年10月にはアメリカ政府のOffice of National Drug Control Policyが、悪用される恐れ
の高いモルヒネ系などの薬を除き、「不要な薬をトイレに流さないように」という画期的な
recommendationを出したと。
自分の解釈で、「えっーそんなことをしてるなんて」と驚いてしまったけど、
「あれっ、日本ってどうなんだろう」と考えてみると、誰もそんなことはしてないという保証
もない。
環境問題などは、日常生活と直結している。
政治では、環境問題を取り上げるけど、まずは個人の問題として考えないといけないなあと、
考えさせられました。
環境問題は、家のトイレから
言える事は、トイレには排泄物以外は流さないことですね。
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